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Michael Crowther マイケル・クラウザー

日本語版HP: http://artists.topmusic.jp/michaelcrowther公式HP(英語): https://www.crowthermusic.com/Michael Crowther(マイケル・クラウザー)は受賞暦のある作曲家兼マルチ奏者。ドラマチックで感情にあふれた映画のようなインストロメンタル音楽を幅広く扱う。音楽にあふれた家庭で育ったマイケルは4歳の時に父を亡くした。父の死に対する孤独と悲しみから音楽に夢中になった。絶対音感を持つマイケルは複数の楽器に堪能になり、若い頃から作曲と演奏を始めた。彼の作曲は映画、テレビ番組やその他マルチメディア作品に使用された。デビューアルバム「A MOMENT IN TIME」(ア・モメント・イン・タイム)のいくつかの収録曲は映画とテレビで使用され、世界中から賞賛を受けた。次のアルバム「MUSIC BOX」(ミュージック・ボックス)は映画用に作られた曲の他に、ニューエイジ、ジャズなど様々なジャンルから映画的で美しいロマンチックなテーマの楽曲を収録。アルバム収録曲のいくつかは様々な音楽ランキングで一位となった。多数のASCAP賞を受賞、そしてSongwriter’s Network(ソングライター・ネットワーク)のBEST NEW AGE ARTIST(ベスト・ニューエイジ・アーティスト)を受賞。この賞は世界中の300万人以上のリスナーのラジオ調査に基づいています!*米国作曲家作詞家出版者協会は、アメリカ合衆国における音楽の権利保護を目的とした非営利団体。英語名称のAmerican Society of Composers, Authors and Publishersを略し、「ASCAP」と呼ばれることがある。マイケルは地球との緊密なつながりを感じながら、ハイキングや自然に親しむことなどが大好き。自然に親しむ活動は「クリエイティブで精神的な思考力を得るために心を清める手段」である。活動家として、彼は生自然や野生生物生息地の保護に努力している。マイケルの熱狂的なファンは、彼の音楽を「ミステリー、感情、イメージで満たされた音楽」と表現する。マイケルはプロダクション、作曲、編曲、レコーディング、楽器の演奏などのすべてを時間をかけて自分自身で担当。彼は様々なジャンルの作曲をできる才能があるため、世界中でファンが急増中。信頼できるアーティストとしての評判がますます高まっている。

The Tree Spirits ザ・ツリー・スピリッツ

LoNero ロネーロ

アーティスト名: LoNero ロネーロ国: アメリカ合衆国ジャンル: インストロメンタル / メタル / ハードロック / ロック / ギターコア日本語版HP: http://artists.topmusic.jp/lonero公式HP: http://www.lonero.net2008年にLonero(ロネーロ)はデビューアルバム「Relentless」をリリース。彼らはそのジャンルを独自に"Guitarcore"(ギターコア)と呼んだ。それ以来、このジャンルをはっきりと定義してきた。ソロとアルペジオを中心とする通常のインストロメンタル・アーティストと違い、LoNeroは定義されたヴァースとコーラスを駆使して曲の構造とメロディーを強調する。AppleとQuickTimeは「Relentless」のプロモーション・キャンペーンを1ヶ月間実行。そのおかげでLoNeroのファンが急増。このアルバムは、Discovery Channel(ディスコベリー・チャネル)、「MTV・ビデオ・ミュージック・アワード」、「That Metal Show」、BBCなど多くのテレビ番組から使用許諾の依頼を受けた曲「Loose」を収録。2010年、グラミー賞受賞エンジニアMichael Rosen(マイケル・ローゼン)によるプロデュースの荒削りなインストロメンタル・ロックンロール・アルバム「J.F.L.」をリリース。このアルバムは、「Fat Tat」と「Good Luck」でパンクの影響を示すものの、"Guitarcore"(ギターコア)というジャンルにより真正面から向き合い、独特のLoNeroサウンドを維持している。2014年、LoNeraoは伝説的ギタリストTony MacAlpine(トニー・マカパイン)の10年ぶりのソロツアーにおいて主なサポートバンドとして選ばれた。そのツアーが成功したために、2回目のアメリカツアーで再び選ばれ、全米およびメキシコで、LoNeroは一級のバンドとして認められた。2017年、最も成功したアルバム「The Defiant Machine」をリリース。アルバムは、過去100年間の戦争を主題としたインストロメンタルなパワーハウスである。Franklin D. Roosevelt(フランクリン・ルーズベルト)、Winston Churchill(ウィンストン・チャーチル)、John F. Kennedy(ジョン・F・ケネディ)、George W. Bush(ジョージ・W・ブッシュ)の歴史的なスピーチを、ピアノの間奏、手早いギターのハーモニー、ソロやテンポの変更に組み合わせた、前例のないインストロメンタル・アルバムである。このアルバムには、12分間の叙事詩聴覚旅のような曲「Burning of Ideals (a date which will live in infamy)」を収録。この曲は、Univeral Music(ユニバーサル・ミュージック)からの雑誌Guitar Playerによる初コンピレーションCDとして2017年夏リリース予定。戦争をテーマとする締めくくりとして、アルバム写真のすべては歴史的、伝説的なU.S.S. Hornet(アメリカ海軍の航空母艦)で撮影された。この航空母艦は、人類で初めて月面を歩いた宇宙飛行士を運んだアポロ11のカプセルを回収し、最も多くの勲章を受けた軍艦である。リーダー/ギタリストBill Lonero(ビル・ロネーロ)はMike Mangini (Dream Theater/Steve Vai/Extreme)、Cliff Williams (AC/DC)、Simon Kirke (Bad Company)、Stu Hamm (Joe Satriani/Steve Vai)、Gigi Gonaway (Mariah Carey)などとの共演やレコーディング経験がある。彼は成功するために必要な資質を備えている。2008年にはプラチナディスク獲得バンドSteelHeart(スチールハート)のメンバーだった。つまり、LoNero(ロネーロ)は、自分流に音楽を作りたい4人の男達のバンド。古い殻を破って新しいことに挑戦する。音楽が、ただ販売する商品でなく、旅でもあった時代へ戻る。音楽が、コンピューターに保存された細かなデータではなく、完全なパッケージであった時代へ。バンドメンバー:Bill Lonero (ビル・ロネーロ): リード/リズム/ハーモニー・ギターJ.R. Manalili (ジェイ・アール・マナリリ): リズム/ハーモニー/リード・ギターMike McKaigg (マイク・マッケイグ): ベースWill Sharman (ウィル・シャーマン): ドラム